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◆ スタッフの声


2年6か月 アシスタント  buono店 Shiho

まずは、ヘアを極めてから好きなメークを活かせたら・・・漠然とした思いの中で、この会社に入社しました。先輩方に自分の興味[メーク]をはなしたところ、「やりたいことはどんどんトライしなさい」と、たくさんのチャンスを頂き、今は広告撮影のためのメークやコンテストメーク、結婚式など、いろいろな形でやりたかったメークに関わることができています。仕事の楽しみや、やりたいことがどんどん増えて・・・漠然としていた将来像もなりたい形のイメージが少しづつ明確になってきたように感じます。

adamsに入社して、良いところはたくさんあるのですが、私にとっては、スタッフの思いへのサポートと柔軟な態勢がある会社だと思っています。先輩たちは、「やりたいことが、お客様に喜んで頂けて、自分たちにも活きて、会社にもプラスになることならなんでもやっちゃえばいい。っていうかそうなるようにすればいい。但し、エルギーはいるけどね」と言ってくれてサポートしてくれますし、私自身が実際に変化を感じながら充実した日々を過ごしています。




buono 店 店長 松田茂幸

adams の教育システムでは、入社からスタイリストとしてデビューするまでを三年以内の目標としています。各技術項目において担当トレーナーとのパートナーシップ制度で目標や将来のビジョンの共有をおこない日々トレーニングに励んでいます。

皆で新しいテクニックやトレンドを学んだり、熱く美容を語ったり・・・汗をかき、時に涙することもありますが、その分達成できた時の喜びは格別です。スタイリストとしてだけでなくより多くのお客様を笑顔にできる魅力的な人を育てることがアダムスの教育の目標です。





2年 アシスタント  bella 店 ダイキ

入社して2年、技術、接客、なにより人として少し成長できたのかなと感じています。「毎日、ほんのすこしでいいから昨日と違う自分がつくれる一日にしよう。技術は訓練で、心は理想をもって、前向きにコツコツとトライしつづけることが成長の近道になる。なんかちょっと重いけどそのうち楽しくなるから」僕のトレーナーが入社当時から常に伝えてくれることです。

そんなことを実践している先輩たちの中にいると、日々、そうすることが普通のことになっていて、できることがいつのまか増えて、人を思える余裕ができて、なんか気が付いてみたら、「俺、変わったかも」って思える自分がちょっとだけ誇らしかったりします。なんかそんな場所なんですよ adams って。



新人スタイリスト  bella 店 高橋依子

「より多くのお客様に喜んで頂くために」

adams のお客様の層は、年代層の幅も広く、ニーズも多岐にわたります。わたしが育ったbella 店もスタイリストには、ベテランから若手までいろんなカラーのスタイリイトが在籍するため、わたしがアシスタント時代は年代、ジャンルなど様々なお客様に関わらせて頂き、多くのことを学びました。

スタイリストになった今、これまでの経験をベースに苦手ジャンルを克服中で先輩、同僚のアドバイスやサポートの中、もがいている最中です。つらい時もありますが、先輩に言わせれば、「それがこの仕事の醍醐味であり、いい意味でのもがきは楽しみでもある。これから先もずっとあるべきこと」とのこと。どの仕事でもそうだと思いますが、常々、自分が進化していかないと楽しくないということが、少しづつ解ってきた気がします。

より多くのお客様に喜んで頂くために、最近のサロンワークでは、「今」の要素をお客様のパーソナリティーと気分に合わせていかに表現してあげられるかを仕事のテーマにしています。まだまだつたない私ですが、自分が学んだことや考えたことが、その場で表現できてお客様に喜んで頂けることにやりがいと楽しみを感じていますし、きっとこういう楽しみを続けることが多くの支持を得られる人になるのだろうと思っています。