work 3

◆ イメージブランディグ


サロン内外装はもちろん、スタッフのムード、広告などによる謳いやヘアデザインなど、イメージに訴える要素はたくさんありますが、美容室としてはやはり、ヘアスタイルでのイメージアピールは大きいウエイトを占めると思います。昨今は広告もデジタルの時代、SNSなどを駆使し、個人レベルで集客をおこなうのは当たり前。様々な媒体を活用し、良いブランディングをおこなうため、特にスタイル撮影には時間を割いています。


adams では、スタイル撮影を3つのカテゴリーに分け、それぞれの撮影が効果的に活きるように取り組んでいます。


1.集客ビジュアルとしての撮影

 ユーザー様のニーズや自身の売り物をベースに、潜在ユーザー様にサロンや個人を知ってもらうための撮影で随時おこなわれているものです。ユーザーのニーズを捉えられるよう、メインスタイリストに対し、+アルファの第三者が客観的意見をしながら精度を高めていきます。


2.コンテストなど自己表現としての撮影

 各コンテストやツール、宣伝広告のための自己表現力を上げる撮影で定期的におこないます。ロケーション・メイク・衣装・モデル・ヘアデザインなどの要素を求めるテーマに合わせ表現していきます。作品の表現力向上のため、撮影フレ期間の打ち合わせや勉強会をしっかりおこないます。


3.スタイリング技術や似合わせのスキルアップとしての撮影

 主にスタイリストデビュー1年程度前からトレーニングの一環としておこないます。3Dを2D化して分析することで、より客観的に地震のスキルを知ることができます。また、デビュー後のイメージツールとしても活用していきます。


more style  click here